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イトーピアホームのリフォーム HOME > OUR WORKS > ブルックリンのカフェにいるようなくつろぎ。

ブルックリンのカフェにいるようなくつろぎ。

陽光が降りそそぎ、アンティークの趣きが薫る。
家族がずっと心地よくいられる、カフェスタイルの空間が生まれました。

恵まれた環境だが、間取りに悩む。

築21年のマンションの2階層(1戸)を4世帯分(4戸)に分けるという大がかりなリフォームでした。マンションのオーナーは施主であるK様の親御さんで、2階層にオーナー様ご一家、大家族で住んでおられました。

ご紹介するのは、4戸のうちの1戸、K様ご一家(4人家族)のお住まいで、1階層の大半を占めるスペースをリフォームすることになりました。
はじめて拝見した印象はとにかく広いということ。全面に窓があり、天井も高い。ゆとりがあって陽光もたっぷり入る。反面、壁がほぼ無い状態で、無駄なスペースもありました。それだけに間取りの難しさを感じました。

K様ご一家とは趣味やライフスタイルについてもお話をしました。その中でキッチンにいる時間が多く、ご家族で料理、お菓子づくりを楽しむことが多いということを伺いました。また、インテリアに強いこだわりをお持ちで、好みのテイストの把握にも努めました。
特に強く望まれたのが子ども部屋へのアクセスです。お子さんたちが、子ども部屋に行くときに必ずリビングから入れるようにとのことでした。

  • とても広く天井も高い、全面採光だが、間取りの難しさを感じた。
  • 家族で料理やお菓子づくりが楽しめるようなキッチンを望まれた。
  • 子ども部屋へのアクセスはリビングから入れるようにしたいと望まれた。

斜めの壁で、すべてを解決。

全面採光を活かしつつ、LDK、2つの子ども部屋をバランスよく配置する。さらにリビングは壁を確保する。子ども部屋へのアクセスはリビングからといった条件をクリアするには工夫が必要でした。そこで考えたのが斜めの壁です。

リビングの壁を斜めにすることで、テレビを置くことができ、棚のスペースも確保することが可能になります。また、子ども部屋へは必ずリビングから入るようになります。LDKはもちろん、子ども部屋の採光も確保できます。

キッチンは、開放感のある回遊型を採用。動きやすいので家事もしやすく、家族みんなで料理もお菓子づくりも楽しめます。さらには通路部分の壁側にもカウンターを設けました。書斎兼子どもの学習スペースになります。子ども部屋へのアクセス同様、いつもお子さんと顔を合わせることができ、目も行き届きます。



キッチン、リビング、ダイニングどこでも思い思いに過ごせたり、ちょっと集まったりとコミュニケーションの生まれやすい、くつろぎの空間をめざしました。

玄関ホール正面には新たに応接間を作りました。訪問客にリビングに通すことなく上がっていただくことができるよう配慮したレイアウトです。この部屋だけ和室です。施主様ご夫婦の趣味が書道ということもあり、書が似合うようなお部屋にしたいと思いました。

  • リビングの壁を斜めにすることで、採光もバランスの良い間取りも可能になった。
  • 料理やお菓子づくりがみんなで楽しめるよう回遊型キッチンを採用した。
  • 応接間は、訪問客がリビングを通らないですむよう玄関ホール正面に配置。

ブルックリン・スタイルのカフェ。

部屋数こそ4LDKと変わりませんが、間取りも内装も雰囲気も一変しました。特にLDKの空間は、居心地のよいカフェのようなスタイルに仕上がりました。

家具や小物は木や鉄を使ったヴィンテージ感のあるものを選び、ブリックタイルやマグネットパネルを施しました。無骨さとアンティークな雰囲気漂うさまは、さながらブルックリン・スタイルを思わせます。家具や照明、小物などは施主様のこだわりもあって、一緒にじっくり吟味し、トータルコーディネートしています。

リビングの天井と床、照明は落ち着きある色づかいですが、壁やドアは明るい色でまとめ、コントラストをつけ、オレンジやグリーンをアクセントにしてシックな空間を作りました。

ダイニングテーブルは長年施主様のお父様が使っていた座卓を再利用。いったん塗装をはがして、再塗装を施し、スチールの足をつけて加工し直しました。内装は一新しましたが、こうした家族の想いが込められた品を受け継いでいただけることができて良かったと思います。

また、白いドアに黒いフレーム、フラットにせず梁を出したまま高さを活かした天井、変化をつけた照明の並びなど、ちょっと遊び心のあるデザインも違和感なく、個性として表現できました。

上の階で暮らす親御さん、ご兄弟も集まって、よくみなさん一緒にくつろぐことが多いようで、まるで家族のためだけのカフェのようです。

  • LDKはブルックリン・スタイルのカフェを思わせる空間に仕上がった。
  • ご家族愛用の座卓を再加工して、ダイニングテーブルとして再利用。
  • 家具、照明、小物なども施主様と一緒に選んでトータルコーディネート。

ブルックリンのカフェに
いるようなくつろぎ。

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  • 築21年 鉄筋コンクリート造
  • 延床面積:158.56m²
  • リフォーム面積:158.56m²
  • プランニング:3ヶ月
  • 施工期間:約3ヶ月
  • 所在地:神奈川県川崎市
  • 施工:イトーピアホーム

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