伊藤忠グループのフルリノベーション

ITOHPIA HOME TOP

  • 無料診断
  • 資料請求
  • 来場予約
  • HOME
  • CONCEPT
  • OUR WORKS
  • HIGH QUALITY
  • COMPANY
  • SHOW ROOM

イトーピアホームのリフォーム HOME > OUR WORKS > 海辺にいるように心地よく、子どもの成長と歩む家。

海辺にいるように心地よく、子どもの成長と歩む家。

家族のテーマが込められた、さわやかで開放的な佇まい。
そこに居ると、美しいブルーの海が目に浮かんできます。

いつも、海を身近に感じられるような空間に。

次女となるお子さまの誕生をきっかけに、家を購入されたM様。当初から築20年くらいのマンションをリフォームして住もうと考えていました。その理由は、自分たちらしい住まいに作り直して住みたいからとのこと。資金やローンの面で無理せずにそれを実現するには、中古物件をリフォームという選択はベストでした。

M様は、住まいを家族のテーマである「海」のイメージで装いたいと希望されていました。海への想いは、M様の趣味であるダイビングから始まったとのこと。実は奥様と知り合ったきっかけもダイビングなのです。ご家族が描くイメージは、海を身近に感じる暮らし、たとえば海辺のコテッジのような空間です。

購入された築20年のマンションは、3LDKタイプ。居室は2つの洋間と和室です。子ども部屋が狭く、収納も小さい。内装はこのままでも住めなくはない程度でしたが、古さが気になりました。

リフォームをする上で、M様が重視されたのがお子さまのことでした。プランは子どもの成長にあわせて使い方を変えられるようにというご希望がありました。ただ、子ども部屋は狭く、プランに工夫の必要がありました。また、予算面でもリフォーム費用は決まっており、スケルトンリフォームのような大がかりな変更は考えていませんでした。

  • 物件は築20年の3LDKマンション、内装が古く、収納力が弱い。
  • 施主様が希望したのは、家族のテーマ「海」をイメージした家。
  • 限られた予算内でのリフォームなので大きな変更はしない。

最小限の変更で広さも収納力もアップ。

予算オーバーせずに、M様が描く住まいを実現するために基本方針を決めました。<工費削減から間取りの変更は最小限>、<リビングダイニングは広々と開放的に>、<内装のイメージは「海」>、<水回りを刷新>です。



間取り変更は、既存の和室を無くしたのみ。その分、リビングダイニングを約3畳分も広くすることができ、広い納戸も設けることができました。それ以外はおおむね既存のレイアウト、設えを活かすことにしました。

子ども部屋が狭いということで、勉強部屋となるワークスペースを別に設けました。寝る場所と勉強する場所を切り離すことで、子どもが部屋にこもり過ぎないよう配慮したアイデアです。ワークスペースは書斎や作業スペースとしても使えるユーティリティの高い部屋となります。

M様のご希望には<家具を置かない>こともありました。そこで造作によって収納スペースを設けることにしました。そのため開放感はぐんと広がることに。リビングダイニングは、お子さまが走り回るのに十分な広さが実現。

  • 間取りの変更は最小限にして工費を削減。
  • リビングダイニングを広げ、納戸、造作で収納力アップ。
  • 子どもの勉強部屋、書斎などにもなるワークスペースを作る。

テーマの実現だけでなく、使い勝手も向上。

約2か月の工事を経て、M様邸は誕生しました。一番らしさが感じられるのが、広々とした明るいリビングダイニング。白を基調にブルーをアクセントに使ったシンプルな内装は、壁のアクセントクロスの色である、コーラルブルーと相まって清涼感を漂わせます。カーテンなどインテリアとも上手くコーディネートされ、空間いっぱいに海のイメージが広がっています。

床はアンティーク調のホワイトで、テーブルともよくマッチしています。天井も床に合わせて木目のクロスを採用。こうしたナチュラルな素材感が、ミニマルなテイストながら、心地よさをもたらしています。
壁に設えた棚は宙に浮かせています。これは子どもの手の届くところにモノを置かないという配慮からです。誤ってモノを壊したり、口に入れたりしないよう安全性に配慮しました。

キッチンは、カウンター越しの手元を高くして、ダイニングから見えないようにして、カウンターの下に薄い照明を付けました。手元が明るくなり、作業しやすくなります。

浴室は、お子さま二人と入っても窮屈にならないよう、ユニットバスをサイズアップ。レイアウトを変えずに実現できました。洗面所も棚を作り、洗面台にはタイルでアクセントをつけ、さわやかな雰囲気をプラス。また、下の棚も宙に浮かせ、足元に広さを持たせています。

M様邸は随所に工夫とアイデアを凝らしていますが、リフォームは内装中心です。プランは予算内で収める、必要以上に工費をかけない、図面どおりに工事を行う、プランを想定して物件を選ぶ。それらがリフォーム成功につながりました。 資金やローンで無理しなくても、自分らしい住まいづくりはできる、その好事例と言えます。

  • シンプルなカラーリングと素材感で、海のさわやかさを表現。
  • 安全性を考慮した造作、便利になったキッチンなど随所に工夫。
  • 正確なプランニングによる細やかなコストコントロール。

海辺にいるように心地よく、
子どもの成長と歩む家。

一覧に戻る

  • 築20年 鉄筋コンクリート
  • 延床面積:67.69m²
  • リフォーム面積:67.69m²
  • 施工期間:2ヶ月
  • 所在地:埼玉県草加市
  • 施工:イトーピアホーム株式会社

一覧ページに戻る

前の記事を見る

次の記事を見る

イトーピアホームのリフォーム HOME > OUR WORKS > 海辺にいるように心地よく、子どもの成長と歩む家。