募集要項 / ENTRY

INTERVIEW社員インタビュー

現場を効率よく動かす面白さ
若手社員に伝えたい

勝呂 勝二 / Suguro Shoji
東京工事部 部長
2007年入社

普段どのような仕事をしていますか?

東京工事部部長として、各担当現場の情報を把握し、進捗の確認、業者の割り振り、現場の改善策などを決定しています。工期の遅れや業者の予定変更が全ての現場に影響するので、定期的に会議を行い営業・設計・積算など他部署間での情報を共有することも重要な業務です。現在は全体を管理する立場としてマネージメント業務が大半ですが、部下に同行し各現場を回り直接指導に当たることもあります。

住宅建設に関する業務は工程表の作成から品質管理まで多様にありますが、どの過程においても最重視していることが「確認」です。部下には繰り返し「確認」の「確認」を行い、些細なことまで正確に進められるよう気を配っています。土地の決済や役所の建築確認申請の下付、確定図面の有無、協力業者や営業部への連絡事項など、それぞれが複雑に関係しているため一つ一つの作業はおろそかにはできません。大勢が関わり一体となって作業する建築現場ではわずかな数値の違いが、後々の大きな損害に繋がることもあります。私自身、苦い経験をしたこともあり、高いパフォーマンスを発揮するためにも「確認」を忘れず、迅速で的確な指示ができるよう心掛けています。

お客様の希望を最大限に叶えた良質な住宅を、図面通りに作り上げ、スケジュール通りに竣工すること。現場の進捗状況は気候現象や業者の事情によっても左右されるため、当たり前のようで非常に困難な目標です。想定外の問題が起きることも考慮しながら、限られた期間の中で最大限の結果を出せるよう部員とともに取り組んでいます。

仕事のやりがいを教えてください。

勝呂 勝二

人の手によって作り上げられる住宅建設の現場で、最も必要とされるスキルは人間力であることは間違いありません。作業を安全に円滑に進めるためにも、高いコミュニケーション能力と、緊張感を併せ持った現場監督が理想的です。現場では誠意を持って取り組み、厳しさの中にも優しさのある対応を意識しています。

この仕事を通して多くの方々との繋がりもでき、協力業者さんとの付き合いも25年程になりました。新しい資材に関する提案や実際に作業する上での課題を聞くなど、日ごろから良好な関係を築くために積極的なコミュニケーションを心掛けています。単なるビジネスパートナーとしての存在を超え、信頼関係によって繋がっているからこそ、共に仕事ができているのではないかと思います。関係者が一丸となってモノづくりをする、その中心で現場を動かすことができるのが現場監督の醍醐味だと実感しています。

勝呂 勝二

今後の目標を教えてください。

私にとって長年携わってきた現場監督の仕事は非常にやりがいのある経験でした。これからも部員をマネージメントする立場として、住宅建設の現場には一生の仕事として向き合っていく覚悟です。
多くの職人さんと連携して作り上げる住宅建設は仕事のやる気に直結します。お客様から直接、感謝の言葉を頂けることも原動力となっています。一棟の住宅を作り上げる面白さを若手社員に伝え、人材の育成に力を入れていきたいです。

SCHEDULEある1日のスケジュール

09:00
出社
09:00
メール確認、
各現場の進捗打ち合わせ
09:30
社内会議(受工会議、
工事部長会議、
安全衛生委員会、幹部会議など)
12:00
昼食
13:00
部員に同行して現場巡回
17:00
帰社。報告書作成
18:00
申請書の確認。
発注・査定の承認
20:00
帰宅

private Photo

休日は業者さんとゴルフに行き、お互い仕事も忘れて盛り上がっています。
職場の仲間とゴルフコースをまわることもあります。社内にはゴルフ同好会もあって、ゴルフ好きも多いですよ(笑)

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